テーマ(研究テーマ)を決める
- 毎日「面倒だな」と思うことを1つ書き出します。
- 「アプリにしたら楽になる?」と考えて、10文字以内のタイトルを決めます。
うまくいかないとき:最初はシンプルな1機能(ボタン1つで記録するなど)から始めるとうまくいきます。
夏休み自由研究ガイド
プログラミングが初めてでも大丈夫。AIと一緒なら、1日で形にできます。 このページのとおりに進めれば、テーマ決めから提出まで完了します。
目安時間:2〜3時間 / 必要なもの:スマホまたはパソコン、AI(ChatGPT・Geminiなど)
自由研究は「観察 → 仮説 → 実験 → まとめ」の流れが大切です。アプリ制作も同じ流れで進められます。
3ステップで決めよう
低学年向け
中高学年向け
上から順番に進めてください。
うまくいかないとき:最初はシンプルな1機能(ボタン1つで記録するなど)から始めるとうまくいきます。
うまくいかないとき:ログインしなくても開発スタジオで試すことはできますが、公開するときはログインが必要です。
AIへの指示文(ジサップ専用)
あなたはジサップ(Jisapp)向けの優秀なフロントエンドエンジニアです。
「【ここに作りたいアプリ名を入れる】」を作りたいです。
【最初の返答のルール(重要)】
・この最初の返答では、HTMLコードは絶対に出力しないでください。
・「データの保存機能は必要ですか?(次回開いても残したいデータがあるか)」について、はい/いいえで答えやすい形で質問してください。
・ユーザーが答えるまで、コードは書かないでください。
【コードを書くときのルール(ユーザーが答えた後に適用)】
ユーザーが質問に答えたあと、以下のジサップ専用ルールを厳守して、1つの index.html にすべてを含めたコードを出力してください。
【完全なHTML1枚(シングルファイル)で完結】
CSSもJavaScriptもファイル分割せず、すべて1つの「index.html」ファイルの中に丸ごと埋め込んでください。
【CDN・外部CSSフレームワークは一切使用禁止(重要)】
Tailwind CSSやBootstrapなどのCDN(外部読み込み)は、環境制限によりデザインが反映されない・エラーになるため絶対に使用しないでください。
デザインはすべて「生のCSS(Vanilla CSS)」で記述し、CSS変数(:root)などを活用して、初心者向けに明るく爽やかで洗練されたモダンなUI(ライトモード)を実装してください。
【データ保存(必要な場合のみ)】
・ユーザーが「保存機能が必要」と答えた場合のみ、window.Zisup.saveData / loadData を使用してください。
・保存: await window.Zisup.saveData('識別名', データ)
・読込: await window.Zisup.loadData('識別名')
※ async/await で読み込み完了を待ってから画面を表示してください。
・保存が不要と答えた場合は、localStorage も Zisup API も使わないでください。
【外部API連携(必要な場合)】
・天気・為替・公開APIなど外部データが必要な場合:
1. まず通常の fetch(url) を試してください(API側がCORS対応している場合)。
2. CORSエラーになる場合は window.Zisup.fetch(url, { method, headers, body }) を使ってください。
例: const res = await window.Zisup.fetch('https://api.example.com/data');
const data = res.body;
※ URLは https のみ。APIキーをコードに書く場合、閲覧者に見える可能性があるため、公開APIキー等のみ使用してください。うまくいかないとき:指示文はジサップ専用のルールが入っているので、そのまま使うのがおすすめです。
うまくいかないとき:保存機能が不要なアプリ(電卓など)なら「いいえ」と答えると、シンプルなコードになります。
うまくいかないとき:画面が真っ白なときは、コードの最初に <!DOCTYPE html> があるか確認してください。
うまくいかないとき:何度か繰り返して直すのも、自由研究の大事な工程です。
うまくいかないとき:URLはレポートの「提出物」欄に書きます。メモ帳に控えておきましょう。
レポートテンプレート
【研究テーマ】 (例:おこづかいを記録するアプリを作った) 【研究の目的】 (例:おこづかいを忘れがちなので、記録できるアプリが欲しかった) 【研究方法】 1. 困っていることを考えた 2. AI(ChatGPT など)にアプリのコードを作ってもらった 3. ジサップというサイトに貼り付けて動かした 4. 使いにくいところを直した 【結果】 (例:ボタンを押すと金額を記録でき、合計が表示される) 【感想】 (例:AIに頼ればアプリが作れることがわかった) 【提出物】 アプリのURL:________________
うまくいかないとき:提出の形式(ノート・Word・Googleドキュメントなど)は、先生の指示に従ってください。
保存機能付きのアプリで、端末をまたいでデータを残したい場合は、ログインしたうえでマイライブラリに追加してください。追加後は Supabase に保存され、別端末でも同じデータが読み込めます。
大丈夫です。コードはAIが書きます。あなたがやるのは「アイデアを考える」「AIに頼む」「貼り付けて試す」ことです。
スマホやタブレットだけでもできます。ただし、長いコードのコピー&貼り付けは、パソコンの方がやりやすい場合があります。
ジサップでアプリを作る・公開するのは無料です。AI(ChatGPTなど)は、使うサービスによって無料枠や料金が異なります。
紙や材料を使う工作とは違いますが、「自分で考えて、自分で作ったものを提出する」点は同じです。提出形式は先生に確認してください。
ダメです。自分で考えたテーマで、AIと一緒に作ったアプリを提出しましょう。
Step 3 から順番に進めれば、今日中に提出できる形まで持っていけます。